DHAとEPAの効能と違い

青魚の知恵

DHAとEPAはあらゆる病気の予防になると言われ、さまざまなサプリメントも出ており、摂取が大切とされています。
この二つはどちらも青魚に含まれていますが、違いは何なのでしょうか。

DHAはドコサヘキサエン酸のことで、オメガ3系列の不飽和脂肪酸です。
EPAはエイコサペンタエン酸とよばれるもので、オメガ脂肪酸です。

これだけでは何のことなのかわかりずらいのですが、どちらもヒトの体内では作り出すことのできない栄養素なので、
食材から摂取するしかありません。

どちらも青魚に含まれていますが、最近では食生活が欧米化しているため魚を食べる機会が減り、この二つの栄養素の必要量が摂取できていない人が増えています。
DHAの効能としては、メタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、アレルギー性鼻炎、認知症、うつ病などがあります。

EPAは、血管をやわらかくする、中性脂肪低下、抗アレルギー効果、精神安定、眼精疲労抑制効果などの効能があります。
このように、DHAとEPAの得意とする効能は違い、DHAは脳への働き、EPAは血小板凝集抑制効果が得意とされています。

1日の摂取量としては、この二つを1000mgが理想です。
この二つはどちらかを摂取すればいいわけではなく、同時に摂取することが大切です。

そのため、最近ではどちらも入っているサプリメントも売り出されています。
できることなら、青魚から摂取できるのが一番ですが、摂取が難しいときはサプリメントを利用するのも良いかもしれません。


青魚の知恵

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