DHAとEPAを上手に摂取して病気予防

DHAとEPAはサプリメントでよく見かけるものですが、これらはどのようなものでどのような効果があるのでしょうか。
DHAとはドコサヘキサエン酸とよばれる栄養素で、EPAはエイコサペンタエン酸とよばれる栄養素です。

どちらも体内では作ることのできない栄養素なので、食事からの摂取が必要です。どちらもマグロやアジ、サバ、カツオ、イワシなどの青魚に多く含まれています。
この二つの栄養素は、悪玉コレステロールの減少や炎症抑制効果など、効能が良く似ていますが全く違う働きもします。

DHAは脳への働き、EPAは血小板凝集効果を得意としています。
DHAは、記憶力の向上、認知症の改善を得意としていますが、EPAは血液サラサラ効果、心筋梗塞などの予防、抗アレルギー効果を得意とします。

また、どちらも中性脂肪を減らすという効果も認められています。
その他にも、美容対策にもなる肌のうるおい効果も期待できるといわれています。

このように素晴らしい効能のあるDHAとEPAですが、最近では日本でも魚を食べることが減ってきているため、若い人をはじめ50代の方でも1日の必要摂取量に足りていないのです。
一日に摂取することが望ましい量は、1000mgと言われています。

そのため、最近ではこの二つを含むサプリメントを摂取する人が増えてきているようです。
できることなら食材から摂取することが望ましいですが、サプリメントを上手に使って病気の予防をしていきましょう。

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