青魚の接種で健康な体に

青魚

青魚には、DHA(ドコサヘキサ塩酸)や、EPA(エイコサペンタ塩酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸が多く含まれています。
脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

飽和脂肪酸は、バターやラードなど、主に動物性の脂肪に多く、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やし、高脂血症や動脈硬化の要因となると言われています。
一方、不飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロール値をを調整する働きがあり、高脂血症の改善や、動脈硬化の予防に効果的と言われています。

DHAもEPAも同じ不飽和脂肪酸で分子構造も似ているため、効能も似ています。
しかし、それぞれ異なった働き、より効果的な働きをする分野があります。

DHAは、EPAと違い脳への入り口を通り抜けることが出来るため、脳神経を活性化し、記憶力の向上や認知症の予防に効果的です。
一方、EPAは、血小板凝集抑制効果が高く、心筋梗塞や虚血性心疾患の予防効果がDHAよりも高くなっています。

どちらか片方を摂取するのではなく、両方を摂取することでより効果的になるのです。
DHAもEPAも青魚に多く含まれています。

厳寒の地で暮らすイヌイットは、野菜をほとんど摂らないにもかかわらず、健康的な高齢者が多かったことから、彼らが摂取する魚に血中の脂質を低下させる栄養素が含まれていることが分かりました。
魚の中で特にDHAやEPAを多く含んでいるのはマグロ(トロ)で、100g当たり、DHAが2877mg、EPAが1288mg含まれています。

調理の際、脂身から栄養素が抜け出してしまうので、刺身で食べるのが効果的です。
また、イワシやサバなどの大衆魚にも多く含まれています。

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